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「派遣のリアル」という本を読みました。
著者は『ワーキングプア』で一躍有名になった門倉貴史さんである。 世の中の派遣と言う形態で働く人の深い闇を鋭く切りまくってる作品でした。
それぞれのエピソードと共に話が展開していくんですが、中には秋葉原の通り魔事件の犯人を思わせるような派遣形態もチラホラ出てきた。 日本の雇用形態を「これではいけない」と考えさせられる一冊です。
『ワーキングプア』も合わせてどうぞ。
投稿者 tomorou : 21:52 | コメント (0) | トラックバック