2006年5月14日
設計士さん宅へ行く
うちを設計して頂いた設計士さんのおうちもコーポラティブハウスで、この度お邪魔することになりました。
うちと同じ階数のお宅だったんですが、駅から近く、それでいて静かな立地にあるとっても良い家でした。もともとは会社の寮だったところを取り壊して、建物(コーポラティブハウス)を新築したそうなので、もうまさに「普通に新築だよなー」って感じです。本当に綺麗で、周りにあるマンションよりも存在感があって素敵でした。
設計士さんのお宅はお部屋がメゾネットタイプで、1Fが書斎+寝室+水回り+クローゼット、2Fは台所+くつろぎスペースになっていました。なのでまずお邪魔してすぐ目に付いた存在感のある階段と間接照明にもうため息が出るばかり。すっごいカッコ良かったです。書斎もお二人はヘビーにパソコンを使っているようで、使いやすそうな机周りでした。
また、旦那さんの机周りがまるで男のロマンス「シャア専用」状態になっていて、夫婦でツボに入りました。
ベットの前には大きいガラス窓があってお風呂がありました。お風呂もなんだか外国のお部屋さながら。書斎とベットサイドは一段高台になっており、下に間接照明を入れているあたりにとてもセンスの良さを感じました。

2Fへ上がってビックリ。1Fとはまた違った開放的なお部屋でした。そこはまるでスタイリッシュなカフェそのものの空間です。こじんまりとしているのにとても使い勝手の良さそうなキッチンと、存在感のある約120インチ(!)のスクリーン、そして丁度良い大きさのとても素敵なルーフバルコニーがありました。
ルーフバルコニーには作りつけのベンチが存在し、とても居心地のいい空間となっていました。

写真は階段脇のコンクリートの飾り棚。計算尽くされた感のあるその空き空間には、手間いらずの熱帯魚が素敵な花瓶に入れられておりました。旦那様のご趣味だそうです。
設計士さんのお家のリビングには熱帯魚が沢山いたんですが、旦那様が東急ハンズで木材を購入して作られた棚がありました。全然計算されて設計に含まれていたのかと思っていたのでビックリでした。クオリティも良くてお部屋にベストマッチ。また天井のあたりに本棚があり、1Fも2Fもその空間をとても上手に利用されておりました。

2Fはかなり窓辺が多く、グルッと採光が入り明るくて開放的でした。夜には夜景も綺麗で都会的な景色でした。ご夫妻には本当に手厚いおもてなしをして頂いて、久しぶりに逢えたことにとても嬉しく思います。120インチスクリーンで皇帝ペンギンをBGV代わりに色々な話をして楽しい時間を過ごしました。

投稿者 tomorou : 2006年5月14日 23:50
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