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2006年3月29日
「ダ・ヴィンチ・コード」ゆかりの地を訪ねる -ルーブル美術館その1-
ルーブルに行ってきました。すんごい人でした。私たちはダ・ヴィンチ・コードにハマっていたのでそれ専用のオプショナルツアーに参加しました。参加者は若いお姉ちゃん達ばかりで、ゆっくり見たかったのとそんなにダ・ヴィンチ・コードに関係するような作品ばかり見たわけではなかったのでかなり残念な感じでした。
モナ・リザ -ジョコンダ- (Mona Lisa -La Gioconda-) 1503-1505年
見てきました。ルーブル美術館では写真撮影できるところが限られてしまったそうです。モナ・リザが飾られている所も撮影禁止。じゃ何で撮ったかというとバシバシみんな撮ってたから(苦笑)元々フラッシュをたいては駄目といっているのにフラッシュをたく人が絶えずに撮影禁止になったらしい。だとしたらフラッシュたかなきゃいいのかな?って事でそれでも遠巻きに撮って来ました。凄い人だかりで現物は凄いけど、いろんな美術書で見れるしなぁと思って撮影はこれだけにしました。
岩窟の聖母 ルーヴル版 (Virgin of the Rocks)1483-1486年
すっかりダ・ヴィンチ・コードで有名になってしまった「岩窟の聖母」ですが、色々見方を変えると面白いそうです。後ろの岩は男性の性器を表していたりするそうです。この絵画はもめにもめた作品でもあるそうです。ダ・ヴィンチって結構問題児だったのかなぁ~。
洗礼者聖ヨハネ (San Giovanni Battista)1513-1516年
私はこの作品が凄い好きです。ヨハネは指差す場面が多いいですよねぇ。
投稿者 tomorou : 2006年3月29日 17:55
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