2005年6月22日
脳梗塞とリハビリ
知り合いが脳梗塞になってもう3年くらい経つのかな。
その人はすごく尊敬している人の旦那さんです。
でも半身が麻痺したままで、私にも何かしてあげられる事がないかと思っていたら、
今日たまたまそのしてあげられる事を見つけました。
徹子の部屋
http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/html/050622.html
徹子の部屋に栗本 慎一郎さんが出ていました。彼は一時期TVでよく見ていたのにそういえばパッタリ見なくなった人でした。どうやら闘病していたらしいです。病名は脳梗塞。
ある日突然脳梗塞になった(前兆はあったけど)らしく、怖い病気だと思いました。
でも彼は1年で半身が麻痺した手を自在に操れるようになるまで回復したそうです。
それは鏡を使った自作のリハビリグッツを毎日15分〜30分やっただけと言うじゃないですか。
すごいな!って思いました。何かそこに言い知れぬ何かを感じました。
そこで旦那様の病気で毎日めまぐるしく仕事に追われ、忙しい奥様に変わってそのリハビリグッツを作る事にしました。
これなら私にもなんとか作れそうだし、役に立てたら嬉しいと感じたからです。
最後はやっぱり本人の努力と継続する力、直りたいという強い意志になってしまうのでしょうが、これで直ってくれたら私も凄く嬉しいと思いました。
材料は組み立ての籠と鏡、滑り止めのシールで終わり。なんて簡単なんでしょう。
脳梗塞は脳の伝達がうまく伝わらなくなる症状になるらしいので、半身不随になったりするケースが多いそうです。
そのリハビリグッツは鏡を使って丈夫な方の手を写し、動かない方の手を籠の中に入れて、脳に錯覚を起こしてリハビリする物でした。
工作時間は1時間もかかってないと思います。凄く簡単に即席リハビリグッツが出来上がりました。
これを使ってリハビリして、近い将来手が思い通りに動くようになったら私も凄く嬉しいと思います。
なんか作ってあげて良かったなって思いました。(余計なお世話なのかもしれないけど!)
投稿者 tomorou : 2005年6月22日 23:55
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